通常の半分の期間で元気に回復 83歳男性への気功治療 « ザ・ユニバース


<男性の状態>長年心臓を患い、心臓の動脈が詰まって、いつ心筋梗塞が起きてもおかしくない病状。今年一月中旬に血管のバイパス手術(3本)を受けた。その手術は危険な合併症を伴う可能性のあるとのことだった。

大変お世話になった方のご主人だったので、もう一度、奥様とお元気で過ごして欲しいという思いで、術後より、約一ヶ月半に渡って、毎日30~40分、只管遠隔気功を行なった。術後数日して、この男性の胸のあたりが重い感じを受けた。すると、肺に水が400CCも溜まり、抜いてもらったということだった。以前、肺に水が溜まった猫の気功治療をした時、ユニバースの講師の方から受けたアドバイスの通りに、今回も行なった。

初めの頃の凄い重さは、日々段々と取れていった。ある時、ご本人が、笑顔で歩いている感じがしてきたので、もう大丈夫だと思った。実際、通常の半分の期間で治った、と医師も驚く回復ぶりで、退院後、お元気な顔を見て、安心し、遠隔気功を終了。今回の様な病状だと、術後そのまま寝込んでしまう老人が多いそうだが、この方は、4月には四千歩程も散歩をされるまでになった。(本人には)遠隔気功したことは告げていないが、奥様と二人でお幸せそうにされていて、本当に良かったと思った。

(鳥取・会社員)160号